企業理念「ラケットスポーツを通じて、豊かな人間関係づくりに貢献する」

【100年の系譜の始まり。宮大工と未知の道具】

当社の原点は、1977年の設立からさらに半世紀以上を遡る、1918年(大正7年)に幕を開けます。

創業者の祖父である森下福三郎は、もともと神社仏閣の建築を手がける「宮大工」でした。大正時代のある日、福三郎は日本に入ってきたばかりの異国文化の道具を目にし、 「蕎麦屋のザルのようなもので球を打つもの」として当時の木製ラケットに強い衝撃を受けます。木を知り尽くした宮大工の探究心は、すぐさま独自の木製ラケット製造へと向かい、東京都足立区に「森下ラケット製作所」を設立しました。

 

【受け継がれる血脈と、武蔵小山での創業】

その後、工房は目黒区下目黒へと移転。福三郎から娘のはつね、そして当社創業者である、孫の崇司へと、工房の熱気と木への探究心は直系で受け継がれました。青年期の崇司は、その環境でラケットの奥深さと、ガットが張られる瞬間に生まれる繊細な張力の変化を肌で学び取ります。

そして1977年。日本中がテニスブームに沸く熱気の中、崇司は下目黒にも隣接する武蔵小山の地で「株式会社パンダハウス」を創業しました。宮大工の祖父が建てていた神社仏閣が「人々が集う場」であったように、崇司もまたスポーツを「人が集い、関係性を築く場」と捉え、「ラケットスポーツを通じて、豊かな人間関係作りに貢献する」という確固たる企業理念を掲げたのです。

 

【進化する道具と、変わらない「人」への想い】

時代が移り変わり、ラケットの素材が木材から最新の複合素材へと進化しても、私たちの根底にあるものは変わりません。ネットを挟んで相手と向き合い、道具を通じて言葉のない会話を交わすラケットスポーツは、相手への敬意や仲間との絆を育む最高のスポーツです。

近年、当店には「明日試合なのに、さっきガットが切れてしまった」と駆け込んで来られるお客様が多くいらっしゃいます。私たちは、このような切実な即張りのご希望にも可能な限り柔軟に対応しています。なぜなら、その一本のラケットを間に合わせることは、単なる作業ではなく、
お客様の大切な試合や、仲間との掛け替えのない時間を守ることに直結するからです。

 

【全国へ広がる信頼と、未来への約束】

お客様に最良の時間を過ごしてほしいという理念を貫き、道具と真摯に向き合い続けた結果、現在当店では年間2,400本(一般1,800本、法人等600本)以上もの張替えをお任せいただくまでになりました。品川区や目黒区、大田区近隣の皆様はもちろん、横浜や海老名、遠くは北海道から宅急便でご依頼をいただくなど、全国から厚い信頼が寄せられています。

100年前、ひとりの宮大工から始まった「妥協なきモノづくり」の魂と、半世紀前に掲げられた「人と人を繋ぐ」理念。パンダハウスは
これからも、この血脈を誇りとし、確かな技術でプレイヤーの皆様の豊かな未来の人間関係を共に創り上げる架け橋であり続けます。

 
 
 
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    <祝>yahooショッピングのテニス ウォームアップウエア売れ筋ランキングに選ばれました!!

    数あるテニスブランドの中で、pandahouseの商品が3点選ばれました。

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    商品撮影始めました!

    私たちパンダハウスは、常日頃からお客様の目線で立てるようテニスをしています。暑い時はこんなウエアが。寒い時はこんなアイテムが欲しいなど皆さんのご要望に応えられるよう球を打ちます。ここ最近、ようやく商品カットの撮影にも取り組めるようになりました。やはり実際着たところをお客様に見ていただき、こんなアイテムなんだ!イメージいただき、商品を選んでいただけるよう今後はインスタにも力を注いでいこうと思います。

株式会社パンダハウス

〒142-0062 東京都品川区小山3丁目5−22

営業時間:午前11時~午後7時

武蔵小山店 (定休日:月・火曜日定休) TEL 03-3793-4516

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